2009年5月
極上の幸せ
今日も朝から雨………。
(´;ω;`)ウウ・・・
とはいっても、二日なんだけどさ……。
暑い!暑い!といいながらも晴れのほうがいいね、やっぱり。
そんな憂鬱な気分をバリの快晴で紛らわして頂戴。
バリトリップ、最終日はスランガンへ。
ラストということで気合を入れて朝一から入水。
ポイントは3箇所に分かれていて、腹、胸~肩とバリにしては小さめ。
でも、早い時間だったのも重なり、アンディーとまさに貸切状態♪♪
2時間程のんびりと楽しんでいると、他のポイントが肩、頭~ダブルと急上昇に
!!!
けっこう疲れていたんだけど、アンディーが「タカシ!!タカシ!!行こうよ!!」とうるさく急かすので(笑)早速移動。
見た目以上に大きく良い波で、そこで更に3時間たっぷり堪能♪♪
とはいえ、合計5時間あまり……。
さすがにあまりにも疲れすぎて、岸に帰る際はパドリングするのも億劫で、スープに身を任せてまさに放心状態(苦笑)
_ノフ○ グッタリ
クタクタで上がると、「疲れた…」と先に上がっていたアンディーは既に腹ごしらえも終えていて、元気に「お疲れ様っ♪♪いい波だったね!!」とお出迎え。
(* ̄0 ̄)ノ
「アンディー……おまえという奴は……」
と思いつつも、その人懐っこい笑顔に負けてビールで乾杯(笑)
でもまぁ、クタクタになるまでサーフィンが出来るなんて極上の幸せだもんね。
バリに、そしてアンディーに感謝感謝。
さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
-takashi-
つばきライヴ
先日の日曜日、渋谷クアトロで行われた、つばきのツアーファイナルに参戦してきました♪♪
いや~メッチャ良かった!!
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
やっぱりライヴはいいね。
2時間ちょっと、最初から最後まで盛り上がりっぱなし。
またキャパも最高。
バンドと観客と音との一体感が肌で感じわれて、音楽を身体で楽しめる。
つばきもそうだけど、お客さん皆、いい顔してたもんな~。
かなりパワー頂戴しました。
ψ(`∇´)ψ
次に生まれ変わるなら音楽家だな、これ(笑)
つばき、ほんとにいいバンドだから皆も一度聴いてみて。
あ~楽しかった♪
┗(^o^ )┓三
-takashi-
人生って…
もっと早く観たかったのだけれども、行けども行けども「貸し出し中」のオンパレード……。
晴れてようやく観ることができた橋口亮輔監督作品「ぐるりのこと。」
いやはや、はっきり言って、秀作!!
大好きな監督の一人である橋口監督。
なんでこの方が撮る映画は、こんなにも瑞瑞しく感じるのだろう。
リアルで、生き生きとして、でも現実味があって、決してうわべだけでない現実社会があって……。
主演の木村多江さん、あっぱれです。
そして、リリーフランキーさん、原作本の「東京タワー~」より感動しました(苦笑)
人はそれぞれ悩みを抱えていて、それは自分自身しか理解できないことが多くて、でもそれでも人に分かってもらいたくて、人生悩んで、痛んで、苦しんで……。
人と繋がるということ、人はそれぞれということ、そして大切な人がとなりにいるということ。
人生はけっして平坦で楽ではなけど、人との繋がりをもう一度思い起こさせてくれる、素敵な作品。
是非!!!!
(´~`)。゜○
-takashi-
楽しい一日
最高の海日和だけど、波の方はというと……無いね~。
それでも、鵠沼は混雑してました……(苦笑)
人( ̄ω ̄;)
さてさて、バリトリップの続きを。
前日のマッサージが効いたのかどうかは分からないが、翌日も朝から海へ。
この日はガイドのアンディーのホームグランドというハイアットリーフ。
ポイントが3箇所あって、かなりのロングライディングができるとのこと♪
「本当かよ~?」
と半信半疑のまま、ポイントまでかなり遠いのでボートをチャーターしていざ出陣。
普段は空いているらしいのだけれど、他のポイントがあまり良くない為に、ちょいと多め。
肩~頭、セット頭半以上。
比較的空いているポイントで入ること数分、それはいきなりやってきた……。
まさしくグッドウェイ~ブ!!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
切れない!切れない!!切れな―いっ!!!
およそ100メートル!?(ちょっと過大かも…(笑))
乗っている間、一人興奮して訳の分からない意味不明な言葉を放出しっぱなし(笑)
いやはや、びっくり。
もう最高っ♪♪
その後、これほどまでに長くはなかったけど、もう一本ゲット♪
でも、情報を聞きつけてからか、入ってから1時間過ぎたあたりで人もかなり多くなり、カレントも強くなってきたので早々と退陣。
その後は、バリとしては小さめの腰、胸~セット肩ほどのサヌールビーチで3時間ほど入水。
自分と小学生~中学生ぐらいのロコ数人と時に波を奪い合い(大人気ない…)、時にシェアしながらのんびりと楽しく波乗りを堪能。
彼らを見てると本当にサーフィンが好きで楽しそうで。
日常の生活の一部って感じで、ガツガツしてなくて、ゲラゲラ大声で笑っていて、一緒に入っているこっちまで楽しくなってくる。
この日はたくさんの楽しみに出逢えた日。
あ~楽しかった♪♪
⊂二二二( ^ω^)二⊃
-takashi-
ひさびさの映画館での映画
昨夜、前々から観たくてしょうがなかった映画「Milk」を鑑賞!!
でも、それにしても週末の渋谷は人、人、人……。
若者よ、早く帰りんさいっ(苦笑)
そんなことはどうでもいいんだけど、やっぱりというか、ショーン・ペン。
なんなんだ、このお方は。
若い頃も大好きだけど、年々その演技に艶と奥深さを感じさせてくれるよね。
ほんと、凄いよ。
また、ショーン・ペン演じるミルクの恋人役のジェームス・フランコがいい!!
っていうか、カッコ良過ぎ、この方。
もちろん演技も素晴らしいんだけど、その時代に流行ったクルクルパーマ?が似合いすぎ(笑)
映画観終えた後、もろ影響受けやすい私は、「あの髪型にしようかな……」と数秒でも本気で考えてしまった…。
監督を筆頭に、他の共演者である、ジョシュ・ブローリン、ディエゴ・ルナ、エミール・ハーシュなど、皆さん見事の一言。
歴史的背景が深くあり、政治の仕組みも日本とだいぶ異なる為に、途中飽きてしまう所もただあるけれど、今ある社会に辿り着くまでには、思い行動した人がいて、こうして歴史を作ったということを知れただけでも大きな価値があると思う。
時おりその当時の映像が映し出されるのだけれど、そのパワーとエネルギーには幾度も鳥肌がたった。
他人はどうであれ、思いを貫くこと、自分と自分を信じてくれる仲間を信じること、人を大切に愛すること、そして勇気を持って行動すること。
悔やまれる最期であり、想像を絶するような努力と困難があったのだろうけど、きっと人生、楽しかったんだろうな。
ミルクという人物を見てると、人生もっとやれる事やれるんじゃないかなって。
(´~`)。゜○
希望と夢に満ち溢れた、熱くも温かい映画。
是非。
ちなみに↑の写真は、映画の後に寄った茶亭。
こんな場所にこんなお店があるとは………と衝撃。
あまりにもいい店だったので絶対教えません(笑)
( ̄ー+ ̄)
-takashi-
思い出
ようやく、ようやく、どうしても観たかった映画「つみきのいえ」を鑑賞。
そう、あの映画。
アニメ短編部門でアカデミーを獲った作品。
時間はほんの約10分。
でも、感動した。
本気で。
思い出って、人にとってなんだろうって。
生きてきた証?己の存在価値?人生の履歴?それとも単なる過去?
良くも悪くも、心にずっと残っているのが思い出。
ふと立ち止まってそれを思い出したり、思い起こしたりを幾度と繰り返して、そしてまた先に進んで生きて。
思い出と共に生きる人生ってどんなだろう。
分からないけど、今分かるのはそれが人にとって少なくてもかけがえのないモノだということ。
思い出があるということは、きっと素敵だということ。
よっしゃー。
沢山の沢山の思い出、作っていこう。
そう思わせてくれる、素敵であたたかい映画。
是非。
( ^ω^ )
-takashi-
なんじゃこりゃ!?
いきなりすごい写真で失敬。
コレ、何か分かる?
一目で分かる人はある意味、危険です(笑)
午前にほぼ全体力を使い果たし、クタクタながらも変な「もったいない」精神で午後にもうワンランド入る予定だったんだけど、あいにく風が入ってしまい、どのポイントも今一つとのこと。
ちょうど今日までの疲労も溜まってきた頃だし、ガイドのアンディーの誘いでマッサージに行くことに。
マッサージといっても、正規の昼間のマッサージです、あしからず(笑)
あいにく店が写真NGだったので載せられないのが残念。
4階建ての大きな一軒家で、部屋が10ぐらいあるのかな。
けっこう混んでいて、20分待ってようやく空いた部屋が「カップル部屋」とのこと(笑)
しょうがないね
(ウソウソ)とアンディーと一緒に入室。
それで入るや否や、マッサージ師の女性の方が「コレに着替えてくださ~い
」と渡されたのが↑。
Σ(・ω・ノ)ノ!
手にすると、これ、黒のビキニパンツ!!!
しかも前後兼用で超薄っ!!(笑)
可笑しいやら恥ずかしいやら、でもしっかり全身1時間コースを堪能。
何度と来て慣れている爆睡状態のアンディーの隣のベッドで、途中何度と、「仰向けになってくださ~い
」とのマッサージ師の声にオチオチ寝ることもできない自分(笑)
終了後、未使用の同様のパンツを(なぜもう一枚用意されているのか疑問を抱きつつ……)頂戴。
いやはや………。
おかげで良い思い出と、良いお土産ができました(笑)
(*´v゚*)ゞ
続きは近々!!!
-takashi-
パンパン♪
だんだん過去の記憶が曖昧になっていく今日この頃……。
昨日、友人に老化診断とやらを試され、見事にはまりまくり、危険度4(最高が5)との結果…。
ちなみに友人の91歳となる祖母は危険度1だったらしい……。
Σ( ̄ロ ̄lll)
俺………大丈夫?(苦笑)
ってことで、記憶が曖昧になる前に早めにバリトリップをアップします(笑)
翌日はサヌールビーチへ。
ビーチといっても石ころの岩。
ポイントは浜辺から150メートル先くらい(泣)
セッセセッセとパドリング、パドリング、パドリング(汗)
胸~頭、セット頭半くらい。
運良く空いていて、ロコとオージーと日本人の方の5人だけ!!!
もう肩が上がらない~!!!となるまで約3時間半。
上がって、あまりの心地好さに少々放心状態。
もう最高~♪♪
( ̄▽ ̄)
-takashi-
ソナタ
ようやく観ることができた黒沢清監督の「トウキョウソナタ」
きっと、ハリウッド映画や大作ばかりを好む人には好きになれないだろうな~(笑)
最近、万人ウケする作品と、はたまた「分かる人だけ分かればいい」作品と、両極端の映画が多い気がして。
そんな中、黒沢監督の作品は、良い意味で(笑)その中の中途半端さが観ていて楽しいんだよね。
っていうか、やけに脳裏の残るんだよね。
分からないか(苦笑)
ある意味、リアルで、ある意味、非現実的で。
でも、その距離間が見事に面白くて、演じている俳優陣も活き活きしているんだよね。
特に台詞のないシーンの「間」は見事。
また、映画で流れる音楽もいいんだよね。
作品名が「トウキョウソナタ」というのも巧いな~。
(´~`)。゜○
-takashi-
おススメ
機内で何か読もうかと思い、手にしたのがこれ。
湊かなえさんの「告白」
本屋大賞に輝いたから知っている人も多いはず。
普段ほとんどミステリー小説は読まないんだけど、以前に雑誌かなんかでインタビューされているのを読んで、その不思議なキャラに魅力を感じて(笑)
感想?
う……ん。
はっきり言うけど………
……面白い。
面白いっ―す!!!これ!!!!!
ヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ
あっという間に読んじゃった。
ミステリー小説ってこんなに面白いっけ?(苦笑)
人間の弱さ、強さ、怖さ、悲しさ、寂しさ、そして孤独さ。
決して派手な構成じゃないんだけど、主要の登場人物それぞれの視点からストーリーが描かれていて、それがより物語に深みを増して……
(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.
とにかく読んでみて(笑)
牛乳………怖い。
||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||
-takashi-
でかいっす…
世間はゴールデンウィーク真っ只中。
江ノ島周辺は人、人、人…車、車、車…物凄いことになっておりやす。
お疲れ様でっす(笑)
m(_ _)m
さてさて、バリトリップの続きを。
3日目。
この日、波が徐々に大きくなってきたとの情報が流れ始め……。
いざ、ポイントに行ってみると……
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
オイオイオイ……デカイいよ(汗)
浜辺から見るとそうでもない!?ようだけど、これ頭~セットでダブル以上!!!
しかもここ、けっこうリーフが危険なポイントとのこと。
(゚ー゚;
ハイテンションに盛り上がるロコ集団野郎と共に、ポイントまで船で向かうことに。
実際入ると、ほんとバカでかく、しかも早くパワーもあるからオチオチしているとセットに一気に飲み込まれる。
だから必死必死でパド全開!!!(苦笑)
でも恐ろしくも楽しい~♪♪
波も崩れないからインサイドまでロングライドOK!!
しかし、慣れてきて調子にのった瞬間、セットでガツンとやられ………死ぬかと思った(大汗)
il||li _| ̄|○ il||li
約2時間、肩があがらなくなったところで終了。
久しぶりの心地好い疲労で戻ってみると………
-takashi-




















最近のコメント